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あまえは禁物
うちの教室は自分で学んでいくスタイルの教室です。
(もちろん誘導は行いますし、難問や初めて習う箇所はきっちり教えます。)

講師の立場としては「1から10まで教えてあげる」ことで満足してしまいがちです。
以前ブログに書きました学習塾は教習所にもありますように
できるだけ実践を交えながら指導しています。

実践中に、間違いが続くと子どもたちは必ず我々講師に甘えてきます。
「先生、できないよ〜」(なんて、可愛く甘えてきたりしませんが…^^;)
という視線をビンビン感じます。

まぁ、まったく新しいことをやって行っているわけですから、わからなくなるのは当然です。
でも、我々講師はすぐに答えを教えてはいけないのです。


次のような問題を一度考えてみてください。(ご存知の方もおられると思いますが…)

お腹をすかした自分の子どもが目の前にいるとします。
あなたは釣りの名人だとします。目の前に釣り竿と餌があります。
子どもに対して次のどちらの態度を選びますか?

 ,發舛蹐鵑腹いっぱいになるまで釣ってあげる。
◆…爐蠅離離Ε魯Δ魘気┐討△欧襦



,必ずしも正解ではないのはわかっていただけると思います。
親がいなくても食に困らないようにして上げるためには△ベストな選択と言えます。



勉強も同じです。
いつまでも塾が無くては困る、、、という状況ではいけないのです。
塾が1から10まで教え込むことは「自ら学ぶ心」を潰してしまっていることになります。

塾を卒業してからも、社会人になってからも問題解決できる、
その問題を乗り越えていける方法を身につけてもらいたいなぁ〜と強く思っている塾長です。


そのためにはあまえは禁物です。
生徒が「宿題、わからへんかった〜」と言うのは1つのあまえです。

うまくフォローを入れながら必ず、自分で勉強できる人間に育ってもらえるように
これからも心を鬼にして接していきます。(^^)


| 保護者の方へ | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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