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抽象的な内容ではなく具体的な内容で。

塾で子どもたちにただ単に「家でもやっておきなさい。」と指示しても
大半はやってくれないものです。
それはやり方がよくわからないからで、「こういう風にやっておきなさい。」
と明確に指示を出せばかなりの確率でやってくるようになります。
大人も全く同じです。

具体的にできるような指示を出せばやれますが
考えてやってみて!といった曖昧な指示ではどうやって良いかわからないのです。

例えば3分間スピーチなどを朝礼などで取り入れてられる会社が多いと思いますが
いきなり3分しゃべれ!と言われても思いつきませんが最近あった嬉しい出来事を
3分でまとめてしゃべって!と言われればなんとかできそうな気がしてきます。

セミナーなどに参加しても抽象的な話で終わってしまうことがよくあります。
具体的に自社に落とし込めないままでは机上の空論で終わってしまいます。

来月岐阜県で学習塾の勉強会を20人で行うことになりました。
具体的に絞り込んだ内容のものにして最後は
「自塾に落とし込んでやってみてください。」
と締めくくれるように構成しています。

わかりやすい授業と、力がつく授業は違います。
勉強会やセミナーも同じでわかりやすいセミナーと効果が出るセミナーは違います。

| 塾 教室運営 | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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