CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
学習塾経営メルマガ           はじめました
メルマガ購読・解除
 
Twitter Let's Twitter !
MOBILE
qrcode
<< 自分らしさ | main | テストの点数が何十点アップしようが・・・ >>
塾のチラシが意味するもの

昨日、大阪の先生のところへお邪魔させていただきました。
開校当初からお世話になっているうちのデザイナーを紹介してきました。
そのオーナーさんから昨夜、
「かっこいいなぁ〜あのデザイナー。やっぱプロはちゃうなぁ!」
とお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。

チラシの話をしていた時オーナーさんが

今まで依頼していたのはほとんどが印刷屋。
だから構成も何もかも全部こちらが言った通りにしてくれる。
でもこれってどうなん?!そんな簡単に構成変えてもええの?

と、仰いました。
確かにそうですよね。それなら自分で作るわ!って感じですよね。

ところがうちのデザイナーの場合、僕の意見はほとんど通りません(笑)
入れたい内容は当然入れてくれますが
「ここのスペースに大きく実績を載せてよ!」なんて言っても

「絶対ダメ!」です。
それならもう少し違う構成にするから・・・と、根本的に作り直しになります。

そうならないためにも1回目の話し合い、原稿作成をしっかりやって
今回のメインや、コンセプトを共有しておかなくてはいけません。

だからうちのデザイナーは(名古屋に会社があるのですが)大阪であろうと
東京であろうと1回目の打ち合わせは必ず面と向かって話し合います。


昨日、ご紹介したオーナーさんともチラシの話をしたのは
4.5時間のうちあわせの中で1時間未満。
後の時間はオーナーさんのこと(人生観や教育観)、教室のこと、生徒のこと
保護者のことばっかりでした。
これでようやく「雰囲気がつかめた。」となるのだそうです。

あとは細かい部分を詰めていくだけ。
そのオーナーさんの教室らしい、オーナーさんが持つ雰囲気が溢れるチラシを
作ってくれると思います。

当たるチラシとか、生徒や保護者が手にしてお得なうれしいチラシだとか
そんな手法レベルの話ではなく、塾の、教室の雰囲気を作る、知ってもらうための
1つのツールという感覚だと僕は思っています。

実際に塾をチラシで決める保護者はほとんどいませんからね。
うちの教室を知ってください!こんな雰囲気ですよ!
という意味合いが強いのではないかと考えています。
| チラシ・広告 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://pegablog.jugem.jp/trackback/1431
トラックバック