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銀行に預けていれば大丈夫?

先日、中学生が
「なぜ日本の”円”だけ銀行に
 預けておいちゃ危険なのか、先生知ってる?」
って尋ねてきました。


きっと、公民の先生が
「塾の先生に聞いてみ?」って
仰ったのだと思います。

さて、なぜ日本円だけを所有していることが
危険なのかということですが
銀行の預金封鎖が第一に考えられます。

簡単に言えば
銀行が、1日1万円までしか下ろさせない!
と規制してしまうことです。

それは困るということで
現金をたんす預金する人が当然増えます。

今度は次の段階として
新券を印刷し今の札(たんすの中の現金)を
使用不可にしてしまいます。

現在の札をただの紙切れにしちゃうのです。
それはもっとたまらんと言うことで
結局は現金が銀行に集まることになります。


これは実際に第二次世界大戦後に取られた施策です。
僕も社会人になってから初めて知りました。
国家破綻の危機に迫られたら十分にあり得る話だなぁ〜
って感じますね。

教科書には載せない、載せられないたいへんな事だと思います。
それを伝える学校の公民の先生は素敵だと思います。(笑)

| 政界、財界について | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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