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働くことについて

11年前、経営者になり3年前に法人化と
組織を意識し始めてからは
「どうして働くのか」と、いうことを真剣に
考えるようになりました。


大学生で就活をしていた頃は
生意気にも「御社で働いてやる!」
くらいの気持ちでやっていました。

当時は、働かせていただく・・・と、
言っていたかもしれませんが
職業は選ばれるのではなく
自分が選ぶものだ!
なんて思っていました。
(大学生のうちはそれくらいで良いと思います。)


人はいくつになっても成長し続けたいと
考える生きものです。

やがて家族を持つと今度は
自分のために働いていたのが
家族のためにがんばるようになります。


働くことは生きること。
稼ぐこと、つまりお金ももちろん大切ですが
心が満たされるような仕事ができるのが
一番幸せな事だと思います。

| 経営者業 | 04:13 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
大学生は大学まででたんだから都会で正社員就職できて当たり前とおもいっていますがそこから今は違うのです。企業は今グローバル競争に巻き込まれ生き残りに必死です。昔の常識が通用しなくなっています。民間企業はボランティアでもケア施設でもありません。本当に欲しい人材しか採用しませんし、採用できないのです。しかるに大学生の人数は1985年は185万人。2010年には288万人と25年間で100万人も増えています。猫も杓子も大学進学。AO入試や推薦入試でほぼ無試で大学に入る子が増えました。都会で企業に正社員就職できるキャパシティを大幅に上回ります。定員20名のバスに40人乗るのは物理的に無理…ということです。政府が景気対策を講じよというのはもっともらしく聞こえますが成功したとしても即効性はありません。現在就職がきまっていない大学4年生を2011年4月からどうするのか?という具体的な対策が必要です。企業にはいれなかった学生は別のバス(企業就職以外の道)を探すしかありません。農林水産業などいいでしょう。ここは人が足りません。徳島県などは林業再生に県をあげて助成しています。国が自衛隊の採用枠を増やす…なども有効です。こういうレベルの話しが必要だと思います。そして肝心の学生さんも興味を示さないと話しにならないでしょう。そういう世の中になってしまったのです。後戻りはできません。それくらい時代はかわってしまいました。
| やまだ | 2010/12/23 12:13 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/12/18 7:41 AM |
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