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間違いから学ぶ
失敗は大いにすれば良いと思います。
ただし1つの事象につき1回だけ。
そこから学び、くり返さないことが成長への
大きな糧になると思います。
教室で子どもたちを指導していると
「どこがわからないかがわかりません。」
という状態にある子がいます。

つまり手を付けていないか
全くわからない、と全てをあきらめている
そんな状態なのです。

まず、間違っても良いので
自分なりの答を導き出す訓練が必要で
「そういう間違いをするのか・・・」
と、感じられることが大事です。

学生の間にどのくらい積めるかが
とても重要なことだと思います。

優秀で、失敗することなくやって来られる人も
いるかもしれませんが
自ら考え実行して、間違うことがない人は
あまりいないと思います。

社会人、特に3年目くらいまでが
「間違う時期」で「失敗が許される時期」です。

失敗し、間違い、そこから学び成長する。

常に意識したいことですね。
ま、そうは言っても社会人20年の僕も
まだまだ未体験のことは失敗しながら
学んでいるわけですが・・・(^^;
| 自己啓発 | 06:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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