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指導のしかた
このところ入試に関して
ここ最近、保護者の方の考え方が
少し変わってきたかな?
という印象を持っています。

と言いますのは
今までのような受験指導で良いのでしょうか?
詰め込み式にしないとやっぱりダメですか?
本人が行きたくない、と言ってもやらせるべきですか?

(もちろん、やらさない、という、一種のゆとりを
 求めてられるわけではありません。
 根本的に「やり方」を見直しても良いのではないか?
 と、感じてらっしゃるように感じました。)

などと、これまでの受験指導に対する
疑問のようなものをお持ちになってられる
保護者の方が多くなってきたように感じます。

子どもがやる気になっていないのに
勉強を無理矢理、詰め込むのは
おなかを空かせていないのに
無理矢理食べさせている状態ではないのか?

と、いう教育についての本質的な部分を
考えてられるケースが多くなりました。


これだけ同じような面談内容が
複数教室で続きますと教育というものが
いよいよ次のステップになってきたのかな・・・
と、そんな感じになりました。

学習指導、受験指導はできて当然。
受験内容を無理にやらせる状態から
どう脱出させられるか、ですね。
| 指導方法 | 08:10 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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