CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
学習塾経営メルマガ           はじめました
メルマガ購読・解除
 
Twitter Let's Twitter !
MOBILE
qrcode
<< イノベーション | main | 情報の取捨選択 >>
長所と欠点について
長所伸長型か欠点指摘型か
指導法は奥が深いなって思う。


たいていの人は長所伸長型で
褒められたい、いいところを伸ばしたいもの。

それの方が能率や効率を考えても
良いことを疑う余地はないが
じゃぁ欠点は放置しておいて良いのか
と言うと、必ずしもそうではない。

むしろ欠点を指摘しないといけない
ケースの方が多い場合がある。

指導の際は相手の能力や態度で
その割を変えると良いという。

たとえば能力やモチベーションが
低い場合には8:2で8褒める。
逆に高いのなら2:8の割合で褒めろ
と言われることがあるがまさにそれ。


欠点ばかり見ていてもダメだけど
長所ばかりでもダメだって事。
本人のそのバランスをとることが
指導の際のポイントだ。
子どもの指導だけに限らず
大人社会での教育にも言えること。
| 指導方法 | 09:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
この記事のトラックバックURL
http://pegablog.jugem.jp/trackback/4124
トラックバック