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公私混在の時間管理力をつける
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人には1日24時間、平等に与えられていて
それをどのように使っていくか
できるだけ若いうちにマネージメント
できるようにしておきたい。



受験生は社会に出てからの
練習をしていると思って良いだろう。

あれもこれもやらなくちゃいけない
だから、気が付いたら
1日10時間以上も勉強していた
なんてこともザラにある。

要領よくやっていかないと
時間が足りないな!
と、いうことでそこから
時間管理が始まる。

すると余裕の時間が生まれ
他の課題に向かうことができる。


社会人になり仕事を始め、やがて
責任あるポジションに着いたりしたとき
この頃のことを思い出すとよい。

勤務時間8時間×週5日=週40時間
月にして170〜180時間程度で
仕事を成立させていかないといけない。

しかし、それはどこでもやっていること。
差を付けるのであれば
それ以上のことをやる意外に方法はない。
勉強と全く同じなのだ。


こんな事を書くとブラック企業だと
言われるのかもしれないが
勤務時間外にどれだけやれるかが
キーになってくると考えたい。
特に中小規模の民間企業ならなおさら。

会社が給与を支給しているわけだけど
その財源が何なのかを考えたいし
そこが枯渇したら休みも何も
仕事そのものが継続不能に
なってしまうわけで・・・


受験生は1日10時間以上も
受験勉強ができるわけだから
考えようによっては仕事も可能だ。


要するに公私分け隔てることなく
どちらも混在させながら
時間をマネジメントできれば
ある程度、ノンストレスで生きていける
僕はそういう風に感じている。

| 経営日記 | 09:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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