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事の本質を知る癖を付ける
ビジネスの世界でホウレンソウ
が大事だってよく言われるが
報告、連絡、相談って
生きていたら誰しもやることだ。


ビジネスでのホウレンソウは
チームで動いていくための
常套手段だからこそ
徹底的に教え込まなくちゃいけない。

ただ、僕はこんなのは教えるんじゃなく
人間性の問題なのにな、って思う。
生きていれば誰もやってる事なのだから。


感謝の意を伝える際なんかでも一緒。
ありがとうを最低でも3回は言うこと!
って強制しても心が伝わらなきゃ
意味がないもしくは効果は半減してしまう。


あいさつなども然りだ。
最初は強制して癖付けていけばいいが
いつまでも強制的なあいさつでは
心が通わないので結果的にやらなくなる。


要するに本質を考えられるかどうか
ってことだと思う。

なぜ、ホウレンソウが必要なのか。
どうしてありがとうは3回言うと良いのか
なぜ会ったらあいさつをするのだろうか

それらの答が「やれと言われたから」
ではダメなのは誰が聞いてもわかることだ。

強制的に躾けるだけではなく
なぜやるべきなのか を伝えながら
先輩や上司は部下に接すると良いなって思う。
| メンター | 05:47 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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