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<< すぐ結果が出ないからと言って | main | 原因と結果で考える >>
自分だけの尺度で考えない
このくらいで良いだろう
という上限を自分の感覚で
勝手に決めてはいけない。


たとえば、公共機関のアクシデントで
約束の時間に遅刻してしまう
なんてシチュエーションの時に

理由はどうであれ遅刻は遅刻
と考えるか
公共機関の遅れなんだから
許してもらえるにちがいない
と考えるか

この違いは確実に
そのあとの行動、態度に出る。

許されるかどうかは
自分が判断するのではなく
相手が判断すること。

それなのに自分(だけ)が
悪いわけじゃない
という考えが根底にあると
それが必ず相手に伝わる。

そして同じようなミスを
必ず起こす。

そこまで神経を研ぎ澄ましていないから
当然と言えば当然だ。

全て自分がもたらした結果だと
考えるからこそ解決策が見つかる。

若いうちは特に変な自信を持たないように
気を付けたい。
| 教育 | 08:14 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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