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働き方改革の先にあるもの
今朝、サラリーマンの副業事情
という話題がTVで取り上げられていた。


その番組ではサラリーマンが
会社帰りに飲食店に寄って
洗い物などしている姿が映っていた。

働き方改革で残業を減らし
できた時間を他所でアルバイトする副業。
国も後押ししているとか。


いやいや本末転倒でしょ。
何のための改革なのか。

経産省もガイドラインを
作成しているそうだが
そもそも、何のために働いているのかを
各個人が明確にさせるのが先決だ。
法律ではどうしようもない。

家計のためなら副業などせず
ガンガン残業してバリバリ稼げば良いし
そこそこで良いなら定時で帰れば良い。
もちろん、副業をしたければすれば良い。
(中小企業は原則不可だけど)


今回の改革が制定された際の問題点は
定時で帰りたいのに帰れない
という点ではないのか?

プレミアムフライデーなんか
ほぼ機能しているところはないだろう。
帰りたい人にとっては、よりストレスへと
拍車をかけかねないのではないか。


ちゃんと仕事をしている人や
やりがいを持って仕事をしている人にしたら
これほどモチベーションが下がることはない。


結局は各所、各個人の判断で!
と、なってしまうのだろうけど
なんだかなぁ・・・と。
| 諸問題 | 10:36 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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