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教科特有の力を計るものに!
教育改革が進みつつある中
1つ心配なことがある。
それは教科、科目の特性よりも
表現力、問題解決力という側面だけが
脚光を浴びようとしていることだ。

いくら知識があっても
感受性が豊かであっても
表現できない、問題解決ができなければ
評価してもらえないことには
ならないだろうか。


以前、見ていた生徒が中間、期末、
両方のテストで95点ほど取っていたのに
成績が5段階評価の「4」ということがあった。

物静かな性格の生徒だったので
授業態度が悪いわけでもないだろうし
提出物も出す真面目な生徒だ。

よくよく聞いてみると学校の授業で
発表をしないから「意欲的」という評価が
できないということが理由だった。


これは学校授業での評価の話だが
実際に私の周りで起こった事実である。

今後は入試で、こういうアンバランスな
評価が起こりはしないだろうか。

大袈裟に言えば採点官の思惑みたいなものを
汲まなくちゃいけない試験に
なりはしないだろうか、ということ。

表現力は国語や小論文、面接で計り
数学では数学、社会では社会の力を計る

教科特有の力を評価できるようなものを期待したい。
| 諸問題 | 13:39 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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