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言葉選びは慎重に
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入会相談の際に保護者の方から
「他塾で始めるのが遅い
  と言われました。」
というお声を聞くことがある。


たしかに受験に関して言えば
志望校によっては間に合わないこともある。
ただ、1年以上先ならばまだまだわからないと
私自身は考えている。

よく聞くケースが小学3年生や4年生で
既に手遅れだ、みたいな話。

私もできれば、かけ算の九九暗記を
行うまでに来ていただきたいが
手遅れかと聞かれたらもちろん答はノーだ。

絶対、なんてことは
良くも悪くも存在しないわけで。

その塾の方針、理念を考えたら
「うちでは」もう遅いです
ということなんだとは思うが
それならそう、きちんとご説明して
お伝えしなければいけないと思う。

我々は少なくとも教育のプロである。
プロの発する言葉は受け取る側の人生に
大きな影響を与える。

特に子どもは要注意だ。
もう遅いんだ・・・などと感じたら
伸びるものも伸びなくなってしまう。

言葉は慎重に選ばないといけないことを
こういうご相談がある度に再認識させられる。
| 教育 | 07:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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