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人財と呼ばれる人に
組織や周囲の人の存在意義を
カテゴリに分けると

いなくては困る人(代わりがきかない)
いたらありがたい人(代わりはきく)
いてもいなくても良い人(誰でもよい)
いない方が良い人(存在そのものに問題)

と、非常にわかりやすい。


ある経営者と話していたら
このカテゴリを上から順に
(ジンザイ)と、漢字で表すと

人財、人材、人在、人罪

などと表すようで
なるほどなぁ〜と納得していた。


だいたいの人は普通
「人材」もしくは「人在」だ。

そこから如何にして
いなくちゃ困る存在の
「人財」にまでなり得るか。

人財をよく観察してみると
仕事に関してはとにかく
徹底して凡事を全うしている。

内面的な部分については
勢いがある、誠実、明朗快活
人のことを悪く言わない

など挙げられるものを挙げて
真似られるところはすぐに真似てみると良い。

そもそも、人財になりたいのかどうなのか
という大前提ありきの話ではあるが。
| 経営日記 | 08:36 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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