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褒められる ということ
褒められるとやる気が出る。
それは否定しない。
だけど、褒められるのも
やがて慣れてきてあたりまえになる。


慣れ、というのはとても怖い。
やる気になってやっていたことも
いつの間にかルーティンになり
気がつけば結果が出ない
なんてことに繋がっていく。

子どもたちの学習も
我々社会人の生活も同じ。

褒められてやる気になるのは
ある種、劇薬みたいなもの。
いつまでも続くものではない。

社会人としての「褒められる」は
誰かに褒められるのではなく
結果だと僕は思っている。


学習塾で言えば

口コミで生徒が増える
高校生の継続が多い
保護者から喜びのお便りをいただく

こういったことが
がんばりの成果(褒美)である。


誰かに「よくがんばっているな」と
褒められたところで
上記の結果が伴わなければ
やがて仕事が作業になり慣れてくる。
そしてルーティンになっていく。

経験が少ないうちは
もっともっと結果にコミットして
ガツガツ行くくらいでちょうど良い。
| 20代の方へ | 08:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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