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問題処理、タスク管理能力を養う
タスク管理は頭でやってはだめ。
必ず書き出して、都度
目で見て確認することが大事だ。

頭の中だけでは
量的なものがあやふやで
思った以上にあったり、なかったりする。
昨日、自分に対してそう戒めた。


ところで、学習塾で子どもたちによく
「どうして勉強しなくちゃいけないのか」
と尋ねられるが
その答の1つとして僕は
「タスク管理能力」を付ける練習になる
という点を挙げている。

数学にせよ社会にせよ、である。

数学は理論的に段階的に考え
説明を付けていかなくちゃいけない。

つまりいくつかのタスクを挙げて
それらを忠実にこなしていくことができれば
高校入試くらいまでの問題なら
だいたい解けるものである。


社会は膨大な情報を
頭に入れなくちゃいけないし
どのくらいのボリュームなのかを
わかって暗記するのと、しないのとでは
全然、覚えられる量が違う。


また受験する国公私立、大学や中高によって
学習するボリュームが違ってくる。

いつまでに何をしないといけないか?
次の模試までにどこまで進めておけば良いか?
など、我々社会人が日々やっていることである。

入試そのものに賛否はあるにしても
目標に向けた普段の学習は
問題処理能力の育成になっている事は間違いない。

平方根や二次関数の問題が解けたところで
世の中、何の役にも立たない!と、
よく愚痴を言う生徒がいるが
(昔は僕もそうだったが・・・)

その仕組みに沿ったルールを覚え
それを処理していこうとする能力は
社会に出たときに大きな差となって現れる。


知識を得るのも1つだけれど
問題処理能力を養っている点も
非常に大きなポイントだ。
| 教育 | 07:34 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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