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たかが大学生 されど大学生
難関国立大学の合格を果たした子は
知識だけでなくそれなりの
問題解決のノウハウを持っている。


中小企業の人事の方からよく
高学歴の子は世間を知らないだとか
応用が利かないだとか
プライドが高く上司の指導を聞かないだとか
言われるが果たして本当にそうだろうか。

もちろん、そういう人もいるだろうが
それは何も学歴に関係はない。
高学歴でない人でもそういう人はいる。


難関大学の狭き門を突破するために
あらゆる戦略を練った経験が
(そして成功したという事実が)
社会人になってからの考え方の
基礎になっている人の方が
圧倒的に多いのは間違いない。


実際に、難関大学受験のことは
京大や京大大学院に通う人
医歯薬に進む生徒への対応は
現役の医歯薬学部に通う学生に
現状の傾向と対策を相談している。

彼らもちょっと下の後輩のことなので
惜しみなく話してくれるので
本当にありがたい情報源になる。

予備校の有名講師の方たちも
「彼らの情報源は貴重である」
と、言うくらいだ。

学習塾の講師を所詮、大学生だろ?
などと侮るなかれ。
学習塾の財産は優秀な大学生だと
言っても過言ではない。

むしろいつまでも昔の成功体験にすがり
新しい今の子たちの習慣を
無視している方が危険だと思う。

少なくとも、学習塾や学校現場では
若く優秀な学生たちの存在は
貴重であることは間違いない。
| 学習塾経営 | 18:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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