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基礎学力の定着について
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言っても聞かない
何度言ってもやらない
と、多くの保護者の方が悩まれている。


先日、当塾から京都私学の小学校を
受験され、見事合格された。

小学校入試にはいろんな要素があって
僕個人的には親子で貴重な体験ができる
最高の学びになると思っている。


反対に、幼少期から勉強させるなんて
時期尚早では?と、いう意見もある。

もちろん、親子で楽しみながら
学ぶことが条件ではあるが
その「時期尚早」という
発想には警鐘を鳴らしたい。


小学校低学年くらいまでは
友達といっぱい遊ばせて
3,4年生くらいからは運動させて・・・
などと学習を先送りにするのは良くない。

友人関係や、基礎体力作りが大事なように
基礎学力の定着も大事なのである。

そして何よりも机に向かう習慣がつくことが
低年齢児からの学習には期待できる。


今までは時期尚早だからと
やらなくて良かった勉強だが
いよいよ中学生にもなる頃には
「家で全く勉強をしない」
「言っても聞かない」
と、いうことになっている。

どの分野もバランス良く成長できるように
できるだけ早い段階から教えてあげたい。
| 教育 | 08:47 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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