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昔、効果があったからと言って今もあるとは限りません
学習塾に向けられた学習教材が今ではもう数え切れないほど
出版、製造されています。僕は正直、どれもほぼ一緒だと思っています。
見たり試用したのではありませんので一概に決め付けてはいけませんね。
昨日のブログ内容

この10年近く経営してきて思うのは各個人ごとに持っている個性を
考えると、万人に合った教材や指導法というのは無理がある。
ということです。
できれば1つの大きなシステマチックな教材と各個人のレベルに合った
テキストとしての教材の導入を考えられるとよいと思います。

教材会社の方々は全国各地での生徒さんの個性を把握して教材を作成している
わけではありませんので、営業マンの言いなりにならないように
くれぐれも気をつけてください。


何を今さら、そんなの当たり前じゃないの?と言われそうですが
学習塾の講師は教材の研究や制作ということにもっと時間を割くべきだ
と思います。

先日読んだ堀川高校改革の本にも
「まず取り組んだのは1時限の授業時間を90分にすることでした。」
とありました。
そうすることで否が応でも現在の授業形態を根底から見直さなくてはならない
状況になったのだそうです。
(結局、教育委員会には認めてもらえなかったようですが・・・)

昔はこれで結果が出たものだ、と思い込んでいるといつの間にか
今では結果の出ない方法であったりすることはよくあることです。
経営もまったく一緒だと思います。
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