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ベリタスの授業って・・・・その2
塾に成績を上げに来ている生徒と、上げてもらいに来る生徒がいます。
学習塾なのですからもちろん当たり前ですね。
ですがこの違い(能動的か受動的か)は以後、かなり大きな差に発展していきます。

学力が・・・受験が・・・などをどうこういうレベルではありません。
その子の人生に大きく関わってくる問題だと僕は考えています。
少し大げさかもしれませんが、そのくらい大事な役割を
我々は担っていると考えます。

中学2年生くらいまでの間はまぁ、受動的でも良いかもしれませんが
15歳くらいからはそろそろ能動的な姿勢に変わってもらいたいです。
特にクラブ活動などでその差ははっきりしてくると思います。
レギュラーを取っている子で受動的なやらされている子はまずいないでしょう。


うちでは特に中3の夏休み頃から高校生に対しては能動的な学習に
シフトチェンジしていきます。
特に高校生の場合は自宅でも「自ら」やろうという意識につなげたいので
自宅でも受講できる「ベリタス」を導入しています。
ややレベルが高いので、進学したい生徒向けではありますが非常に好評です。
ただ今、導入されたいとのお問い合わせが非常に多いようです。

またご質問もたくさん届いています。
「授業内容はどんな感じ?」「学校の授業に対応している?」「成果はあるの?」
といったご質問が多いようです。お気持ちはわかるのですが、
僕はそれよりも何より「使い方」が大事だと思っています。

先にも書きましたが、『生徒たちが「能動的」に学習に取り組むための1ツール』
であるべきだと思っています。
うちの生徒たちはそのこと(自分が勉強するんだということ)を
わかった上で喜んで講座を進めています。

導入して生徒に見せるだけで、すぐに成績があがるのか?と聞かれますと
残念ながらそんなことはありません。
学力アップがそんな単純なシステムではないからです。
そんな魔法みたいな教材をお考えならばご期待には添えないと思います。

ですが、オーナーや教室長が高校生に教科指導が出来なくても大丈夫です。
現に僕は高校生の教科指導には予習などしている時間も取れませんので
ほとんど携わっていません。英語などはもってのほかですから(笑)。


| 高校部運営 | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ベリタスの授業って・・・・
「ベリタスの授業って●●会社の授業配信みたいなものですか?」と
よくご質問をいただきます。
僕はその●●会社のものを使っていませんから正直、何とも言えません。

おそらく見る人が見れば「同じじゃないの?」と言うかもわかりません。
ですが僕がどうしてベリタスを使っているのかと言いますと
まず制作者の先生方と友人レベルのお付き合いをさせていただいている
という点です。何でも融通が利くからとかそんな話ではありません(笑)。

坂木社長や講師の方々と話していますと、この教材にかけている思いを
すごく熱く語ってくれます。
友人レベルでお付き合いさせていただいていますのでそこには本音があります。
使う側と作る側がお互いの思いをぶつけ合うことが出来るという点が僕には
非常にメリットだからです。(坂木さん、いつもありがとうございます。)

それからベリタスを使っているもう一つの大きな理由は「かっこいい」からです。
とにかく「イケテル」授業なのです。


とにかく、お一人で悩んでいても始まりませんから何なりとご質問ください。
そのご質問の中に僕も見落としている点などがあったりしますので
僕自身もすごく助かっています。
気を遣われることなくお気軽に、何でも結構ですのでお尋ねください。


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うちの塾生が見ている画期的な
高校生の個別授業ベリタス 個別学院

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| 高校部運営 | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高校部について
ここ最近、学習塾のオーナー様より高校部についてのお問い合わせを
よくいただくようになりました。ありがとうございます。
僕も高校部を開校しようと準備をしていた頃、「高校部はやっぱりやめよう」と
何度も考えました。
・高校生のニーズは多岐にわたるから。
・大学受験は小中学校のような学習では到底無理だから。
・うちにはそんなノウハウがないから
などと考え出せばいくらでもやらないでおこうと思う理由は見つかります。

でも以前から何度も書いていますが、
・中学卒業生の抜けた分の売上のこと
・今後の少子化を考えると高校部まで商圏人口を拡大したい
・教えることと励ますこと、モチベーションを上げることを別個に考える
・塾長やオーナーが全ての教科を指導するのは絶対に無理
などと高校部の必要性や可能性も十分に考えました。

僕は中小塾には大手予備校や大手学習塾では到底真似の出来ない
魅力的なサービスができる可能性があると思っています。
現に僕が知っているオーナー様で生徒をたくさん抱えてられる方は例外なく
何か1本明確なオーナーらしさとも言うべき指針を持ってられる方です。

必要なものはそれだけだと思います。
教材や仕組みというのは今ではかなりのことが可能になってきています。
アウトソーシングなんていうと語弊があるかもしれませんが授業の指導や教材
などはまさにアウトソーシングして、大手なみの水準でご提供できます。
あとはそれをどうやって利用していくのか。
それしだいだと思います。小中学校の生徒たちに与えていることと
ほぼ同じと考えて良いと思います。

高校部なんて私には無理だから、などと考えず、お気軽にご相談ください。
僕も高校現場では一切、指導はしていません。

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